こんにちは、こんぺいです!
皆さんは先日のテクニカルテスト第三弾に参加なさいましたか?
こんぺいは、ちょいちょい参加させて頂きまして、
最初の2日間はとにかくレベルを上げるべく、ひたすら戦っておりました。
なぜなら、今回はどうしても確認したかった事項があったからなんです。
それは......称号システムです!

自分の称号はこのウィンドウで確認できます。
この「グランディアオンライン」には「職業」は存在しません。
その代わりに「称号」という、職業体系的なものが存在します。
ゲームに入った直後は、皆一様に【駆け出し冒険者】という称号になるわけですが、
ステータス値の違いによって、のちのちさまざまな称号を得られるようになってきます。
具体的な展開としては、
1. まずは基本ステータスを平均的にならし、
ひたすら戦ってレベル4くらいまで上げます。
ぶっちゃけステータスの振り分けさえ後述のようにすれば、
レベル1でも【見習い○○】になれます。
ただ、特化している分めっさやられやすかったり、戦闘に時間がかかったりはしますが。
2. 稼いだステータスを振り分けます。ここで、
・STRが7以上なら【見習い剣士】
・MAGが8以上なら【見習い魔術師】
・VITが7以上なら【見習い聖職者】
・INTが7以上なら【見習い狩人】
・DEXが5、AGIが5以上なら【見習い格闘家】
というように、戦士系、魔術師系、聖職者系、狩人系、格闘家系の
基本の5種に分かれます。
目的に合ったステータス振分けを行い、
「草原の村」中央の切り株に乗ってる「【称号人】バルガ」さんに話しかけましょう。

同じステータスでも称号が違うと、いろいろ違いが出てきますよ。
3. 「【称号人】バルガ」から【見習い○○】の称号を頂き、
さらにそのままレベルアップを目指します。
そしてレベル15になると、
【剣の使い手】、【魔術の使い手】、【癒しの使い手】、【弓の使い手】、【拳の使い手】
という、ちょっと見栄えのする称号が得られるようになります。
とまぁ、こういった基本レベルアップ方式は、
たぶん普通に考えれば想定内だと思いますが......。
「グランディアオンライン」ではもちろん「複合型の称号」がたくさん存在します!
ではどうすれば「複合型の称号」が頂けるか!
ここでも先ほども書いた「5つの基本称号」が肝になります。
かなり初期の段階、つまりどの【見習い○○】になったか、
によって頂ける称号が変わってきます。
ざっくり一覧にしてみると、
・【魔戦士】=【見習い剣士】+【見習い魔術師】
・【聖戦士】=【見習い剣士】+【見習い聖職者】
・【弓戦士】=【見習い剣士】+【見習い狩人】
・【剣闘士】=【見習い剣士】+【見習い格闘家】
・【法術士】=【見習い魔術師】+【見習い聖職者】
・【魔弓士】=【見習い魔術師】+【見習い狩人】
・【魔闘士】=【見習い魔術師】+【見習い格闘家】
・【聖弓士】=【見習い聖職者】+【見習い狩人】
・【修道士】=【見習い聖職者】+【見習い格闘家】
・【闘弓士】=【見習い狩人】+【見習い格闘家】
といった感じになります。
ただし、いずれもレベル20以上にならないと称号は頂けないので、
焦らず地道に稼ぎましょう。
この後、「アビリティ」が絡むことによってまた「称号」が変化したりもしますが、
基本は、通常攻撃メインなのか、魔法をガンガン使う方なのかによって
変わってくる感じですね。
実はこんぺいは、実用に向く剣と魔法を兼ね備えた【魔戦士】目指して育ててましたが、
その途中でどこでどう道を間違えたのか、【パフォーマー】になってしまったりもしまして......。
でも、ステータスのリセットができたおかげで、いろいろな称号が試せて楽しかったです。
もちろん無事に【魔戦士】の称号も習得しましたよ。
そうそう、称号の複合型とは違いますが、テクニカルテストでは
「GOLD提供人」という「幸せ配達人」みたいな人が最初の村にいらっしゃったので、
もうここぞとばかり、ガバガバGOLDをミリオンダラーくらい頂いたんです。
で、大金を持ったまま称号人のところへ行ったら、
なんと【セレブリティ】なんてステキな称号まで頂けて!!
実生活では一生頂けることのない某姉妹的な称号に、
しばし、うっとりしてしまったこんぺいでした。
さて、実はもう1つ【駆け出し冒険者】を起点にランクアップしていく称号道があります。
それが【料理人】や【きこり】といった生産系に属する称号です。
【駆け出し冒険者】から【採集家】という称号になります。
この【採集家】になると、鍛冶屋系、錬金術師系、料理人系の
3通りの称号道に進めるようになります。
※テクニカルテスト第3弾だけでは分からないものがありましたので、
グランディア オンラインの開発チームよりデータをいただいています。
生産系の「見習い○○」はレベル30からになるようです。
しかし......レベル30でも「見習い」ってあたり、やっぱり職人は大変ですね。
この生産系の称号は特殊なスキルなどを習得することはないのですが、
豊富なアビリティが魅力、といったところでしょうか。
最後に。
これまで紹介してきた「称号」は、一連の成長の流れがあって得られるものでした。
が!
さきほど書いた【セレブリティ】のように、
そういった体系的な流れから外れた称号もいくつかあります。
それらはレベルやスキル、アビリティなど、さまざまな要素が絡んでることが多いようです。
この体系的な流れからはみ出た称号もいくつか用意されているみたいですよ。
ここで紹介したもの以外にもどこまで「称号」が用意されているか定かではありませんが、
来るべき日まで、頭の中で「なりたい自分」をシミュレートしておくのも一興かと思います。
それではまた!
こんぺい
★★★ プロフィール ★★★
三度の飯より「グランディア」が好き!
ドリマガ(ソフトバンク発行)での攻略記事や、設定資料集などのライティングを手がけたライター。
「グランディア オンライン」運営チームの"頼れる先輩冒険者"として、
テクニカルテストの様子などをレポートしていただいています。
※称号取得条件はテクニカルテスト第3弾のものです。正式サービス時に変更となる場合があります。
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