こんにちは。
怒濤のテクニカルテストを経て、
クローズドベータテストで苦戦中のこんぺいです。
いやぁ、お金がないってキツいですねぇ......。
テクニカルテストの時には「GOLD提供人」さんがいらっしゃったので、
湯水のよーに金を使って薬を大量購入していたのですが、
今回はとにかく所持金ゼロからのスタートなので、かなり厳しいです!
そういえば、前回のテクニカルテストの時には、
行き倒れたこんぺいの相方を復活させてくださったりと
余裕のある方も何人かいらっしゃったりしたのですが、
↑その節は大変お世話になりました。御礼もせずにすみませんでしたm(_ _)m
この場を借りて、多謝っ!!!
今回は全員が貧乏なので、HP/SPの回復は時が経つのを待つしかなく......。
その分育成時間もかかるため、
開始からしばらくの間は他人を回復する余裕はおろか、
こんぺいと同じように連れの復活薬「復活のクローバー」が足りず、
行き倒れてる方をたくさん見受けました......。
なにせ、クローズドベータテストでは、
復活薬、売る時100G買うときゃ1000G!!
なので、そりゃぁもう大変ですよ!
クエスト報酬だって80Gくらいしかないので全然足りません。
それよりも「くらがりの森」にいる「ボックリートレント」が落とす
「りっぱな木」が高く売れるので、草原の村でクエストを受けて
「くらがりの森」に通っていました。
ほとんど常駐しているようなものでしたねw
「ボックリートレント」を倒して「りっぱな木」を売った金で
「クローバー」を買う、というコトをひたすらやってたわけです。
「セレブリティ」の称号まで戴いたテクニカルテストの時とはえらい違いです...w
ま、一見金稼ぎにしか見えないこの行為も、
その実「スキル」の効果を上げる「アビリティ」のレベルアップには
めちゃめちゃ効果があるので、結果的には良かったと思っていますが...。
というわけで、「スキル」と「アビリティ」についてお話しをしたいと思いますが、
今回はまず「スキル」の話を致しましょう!
では最初に!
「スキル」とは、簡単に言うとゲーム中に覚える「魔法」や「技」のことです。
この「スキル」は、前回お話しした「称号」とも深い関わりがあって、
例えば「称号」が『見習い魔術師』だったら「ヴァーン」や「ヒューイ」といった魔法系、
『見習い剣士』だったら「スラッシュ」や「天空斬」といった技系の
「スキル」を覚えていくことになります。
逆に言えば、「スキル」を覚えるためには何らかの称号を得ないといけない、
ということですね。
画面右側に配置されているコマンド群の中から「スキル」の欄をクリックすると、
「スキル」と「スキルツリー」というものが表示されます。
「スキルツリー」とは、その称号であれば覚えることが可能な
「スキル」の体系列が示されたもので、
戦士系、魔術師系、狩人系、聖職者系、格闘家系の
5種の基本称号系列によって変わってきます。
例えば魔術師系であれば、魔法「フォース」を覚えた後には
・炎属性の攻撃魔法「ヴァーン」
・土属性の攻撃魔法「グラギン」
・風属性の攻撃魔法「ヒューイ」
・水属性攻撃魔法「ピッピ」
の4属性魔法を覚えることが可能になります。
また、炎属性の攻撃魔法「ヴァーン」を覚えると、
その上位魔法である炎属性範囲攻撃魔法「ヴァンフレイム」を覚えることが可能になる、
といったふうに、炎属性を極めていけるようになるわけです。
各称号系の基本「スキルツリー」は以下のような感じです。

「スキルツリー」の一部をならべてみました。
ただ、その「スキル」を覚えるかどうかの選択は、プレイヤーに委ねられています。
なので、表示されたからといって、
自動的にすべての「スキル」を覚えるというのではなく、
あくまでレベルアップ時などで稼いだ「スキルポイント」を使うことで、
新たな「スキル」を覚えたり、既に覚えた「スキル」のレベルアップを
図ったりすることになります。
手当たり次第に「スキル」を覚えてしまうと、
のちのち「スキルポイント」が足りなくなって苦しくなるので、
「スキルポイント」は計画的に使いましょう!
要は「スキル」の覚え方はプレイヤー次第、というわけです。
ただ、どの称号にも関係なく、最初から覚えている「スキル」もあります。
たとえば「ベーシックチェインアタック」と「ベーシックマジックチェイン」です。
これらは右下のIPゲージ上で、プレイヤーのマーカーが
青の部分に入った時に発動させることができます。
威力はその人の能力次第というところですが、
冒頭から放てる上にSPを消費しないので使い勝手はいいかもしれません。

思ったより、簡単でしょ?
また、これとは逆にその称号ごとに
特殊な「スキル」というものも用意されています。
これは、その職業の称号ともいうべきもので、
パッシブ系、言わば自己奮起的な「特殊スキル」が多く見受けられます。
この辺りは、草原の村にいる『称号人バルガ』さんの元で、
いろいろ試してみると楽しいかと思います。
ちなみにこんぺいは魔法少年に育て上げたいと思い、
称号『見習い魔術師』→『魔戦士』でまずは炎属性の魔法を特化して覚えていき、
その後称号を『聖職者系』に変更して回復魔法系を覚え始めていきました。
やっぱり器用貧乏じゃないけど、いろいろな「スキル」を持っていれば、
戦いにも多少なりとも余裕がでてくるものだし。
なんて思ったものの、その実結構いっぱいいっぱいだったわけですが...。
「スキル」を発動するには、その「スキル」をクリックしてから、
対象となるべきモンスターをクリックすればOKですが、
あらかじめショートカットバーに該当スキルを登録しておけば、
登録キーを押して対象モンスターをクリックするだけなので、ちょっと操作がラクになります。
登録方法は、「スキル」欄もしくは「スキルツリー」を開いて、
使用したい「スキル」をグリグリっとドラッグして持ってくればOK!
しかも「スキル」以外にも「アイテム」や「アビリティ」なども登録することができるので、
ネットゲームに不慣れな方は、ぜひこの機能を使ってみて欲しいです。
そうそう!
一度覚えた「スキル」は、称号を変更しても使用できます!
ビギナーズボードやプレミアムアイテムを利用してスキルリセットを行なわない限り、
いつまでも使えるのでご安心を。
ただ、ステータス変更などを行うと、それによってスキルの効果に影響が出てくるので、
そこはちゃんと考慮して戦わないと、戦いが長引いて面倒な事態に陥ったりもするので、
くれぐれも称号変更やステータス変更をした後には、
1ランク低い敵で能力チェックをしてから、本番への旅に出向いてくださいね。
さてと!
今回は「スキル」についてのお話でしたが、
次回はこの「スキル」の持ち味を最大限に活かすための要素である、
「アビリティ」のお話をしたいと思います。
この「アビリティ」は数も多いけど、実に奥深くて面白いシステムですので、
ぜひ理解していただいて冒険のお役に立ててもらえるとうれしいです。
それではまた!!
こんぺい
★★★ プロフィール ★★★
三度の飯より「グランディア」が好き!
ドリマガ(ソフトバンク発行)での攻略記事や、設定資料集などのライティングを手がけたライター。
「グランディア オンライン」運営チームの"頼れる先輩冒険者"として、
テクニカルテストの様子などをレポートしていただいています。
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