こんにちは。
暑い夏が続きますが、みなさん元気にゲームやってますか?
こんぺい家は、ゲームのしすぎでパソコンが熱暴走しまくりです……。
やっぱり昼間の暑い時間帯にゲームやっちゃいけないんだわ!
というわけで、夜中にふらっと巨人の遺跡あたりを徘徊したりと、
バーチャル散歩に興じる今日この頃です。
さて、暑いのでよた話はこれくらいにして……。
今回は「アビリティ」のお話です!
前回お話しした「スキル」は、「魔法」や「技」といった、
主に戦闘に関わりの深いものであったのに対し、
今回の「アビリティ」は行動全般、
例えば『運』や『人徳』という処世的なものであったり、
『お菓子作り』など生産的なものであったりと、
さまざまな分野のものが用意されています。
もちろん炎攻撃魔法を使うことで
「アビリティ」の『炎のちから=炎攻撃力UP』が成長していくなど、
戦闘局面での行動が反映されるものも多数あります。
また、「スキル」はレベルアップ時に与えられる
スキルポイントを振り分けることによって習得・成長していくのに対し、
「アビリティ」は、称号ごとに設定されているアビリティを習得することから始まり、
その「アビリティ」上昇に関係する行動を
メインキャラクターに行なわせるものことによって、
どんどんレベルアップしていく仕様となっています。
例えば、アビリティ「剣の腕前」をレベルアップさせるには、
剣を装備してモンスターを攻撃するという行動を取る必要があります。
レベルアップの案内は、キャラクターのレベルアップ時の華々しさとは大違いで、
下のウィンドウでそっと『アビリティ「○○○」が上がりました』って出て、
ちょっとしたエフェクトが出るだけなんですが……。
それでもたゆまぬ努力が報われる瞬間ではあるわけで!
ただし、称号にて「駆け出し冒険者」から「採集家」への方向に進んだ場合、
「アクティブアビリティ」という、
アイテム合成を行うことによって成長する「アビリティ」に出会うことができます。
それは『金属加工』だったり『彫金』だったりとさまざまですが、
あるモノとあるモノを掛け合わせることで、
活用できる新しいアイテムを作り出そう、という「アビリティ」なのです。
レベルアップによって成功率も変化していくので、
アイテムの合成が成功した時は結構快感です!
また、「アクティブアビリティ」では、
例えば「保存食作り」という「アクティブアビリティ」を覚えることで、
「干し肉」や「高級蜂蜜」といった回復系のアイテムを作り出せるようになるので、
戦闘時にもちょっとありがたい「アビリティ」ですね!
こうも至れり尽くせりな感のある「アビリティ」なのですが……!
残念なことに「アビリティ」には「スキル」と違って、
覚えられる数に限りがあるんです。
「アビリティ」は最大12種類までしか習得することができません。
しかも1つの「アビリティ」の最大Lvは99なのですが、
総アビリティポイント数が800なので、
アビリティレベルをMAXのLv99にできるのは、
8種類になります。
逆に12種類覚えるなら、平均してLv67くらいで成長を留めたり、
といった調整が必要になってきます。
なので、「アビリティ」はよくよく考えて成長させる必要があるわけです。
もちろん、アビリティレベルが低くて十分、という「アビリティ」に関しては、
アビリティウィンドウの各アイコンの左側にあるチェックをはずすことで、
それ以上アビリティがレベルアップすることを止めることができます。
また、もう必要ない、と思える「アビリティ」を『忘れる』ことで、
ひとまずアビリティポイントが戻ってきます。
手元に戻ったアビリティポイントをどう使うかは、アナタ次第!
個人的には攻撃魔法などの「炎のちから」や「土のちから」といったものは
最大限成長させるほうが、敵の種族に関わらずに攻撃時に
一定以上の効果が期待できるので便利だなぁ、という感があります。
もちろん「スキル」のレベルをアップすることも大事ですが、相乗効果でかなりの攻撃力が期待できます!
あとは「アクティブアビリティ」でのアイテム合成は、
闘いまみれの旅の中で一種の気分転換的な役割も果たすので、
一度は体験してみて欲しいところです!
さて、次回は称号別のパラメータ振り分け例や、パートナーキャラクターの役割など、
キャラクターの使い勝手の面から話をしていきたいと思います。
それではまた!
こんぺい
8月26日更新:文章に一部分かりにくい部分があったため、修正しました。
★★★ プロフィール ★★★
三度の飯より「グランディア」が好き!
ドリマガ(ソフトバンク発行)での攻略記事や、設定資料集などのライティングを手がけたライター。
「グランディア オンライン」運営チームの"頼れる先輩冒険者"として、
テクニカルテストの様子などをレポートしていただいています。
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