グランディアの神話


壮大なスケールの「グランディア オンライン」の世界。
今回は世界設定の柱となる特に重要なポイントを大公開!
凄腕の冒険者になるには、世界を知ることが不可欠。
しっかり読んで冒険に役立てよう!

エンジュール神話

イストリア大陸に古くから伝わる創世神話の一つ。

世界創生から間もなくして、精霊は光翼人に「精霊石」を授けた。
光翼人は当時の人々から、容姿や卓越した能力から『精霊の使い』として崇められていた。
光翼人は精霊石を使いエンジュール文明を繁栄させ人々を導いていった。
繁栄の長き時代をすごした後、突如その平穏な時代に終わりを告げる。
精霊石は砕け散り、世界は崩壊の道を歩み始めた。
精霊は光翼人を導き大地の再生を願い、
光翼人は砕けた精霊石と光翼の力を使い死に絶えた大地に希望の光を灯したのだった。


以下、エンジュール遺跡から発見された壁画

――Myths
はるかなる神話の時代。
精霊は人々を祝福し、その証として精霊石を光翼人に授けました。
精霊石は人々の生活を豊かにし、エンジュールの繁栄は、天にまで届きました。
しかし、程なくして文明は『滅びの時』を迎えることになるのです。
精霊石は七つに砕け散り、世界は夜の姿へと変わり果てました。
その後、精霊は七人の光翼人を精霊石の元へ導いたのです。
七人の光翼人は、二枚の光翼と精霊石の力を使い、大地に生命を呼び戻し、
そして『王の精霊石』を作り出したのです。

エンジュール文明

神話の時代に繁栄を極めたエンジュール人の文明。
高度に発展した文明を持っていたが、「滅びの時」により滅亡したとされている。
世界各地にはエンジュール文明の時代に作られた遺跡が数多く残されており、
石造りの遺跡や未知の金属で造られた遺跡、自然の地形を利用して造られた遺跡など様々な建造物が確認されている。

遺跡の入り口や様々な場所には人や獣を融合したような形状を持つ像が立っている。

日々、冒険者たちが遺跡の発掘・調査を行っているが、いまだ謎に包まれている物が多い。

精霊

世界を司る存在。
神話の時代、人は精霊と共存していたという。
当時、精霊は様々な場所に存在しその姿を見る事ができた。
人々は媒介者である光翼人を通じ精霊と対話をしていたという。

―現在、真の精霊石が砕け散った後、精霊達の力は弱まり
1000年という長い時間がたつ過程で人々の精霊に対する意識は神聖化され、精霊を神と同一視し、崇めるようになる。

精霊石

神話の時代に、精霊から信頼の証として授けられた。
精霊石を使用したエンジュール人は、文明を繁栄させ人々を導いた。
しかし精霊石は7つに砕け散り、今ではその所在を知るものはいないという。

世界に存在する精霊石の種類は、5つに分類される。

1.真の精霊石
神話の時代に精霊から授かり、7つに砕け散った精霊石。
現在各国の何処かにあるとされるが、正確な所在を知る者はいない。


2.王の精霊石
7つに砕け散った「真の精霊石」から光翼人が作り出した精霊石。
7つの国の国王が代々それを継承している。


3.村の精霊石
『真の精霊石』が砕け散った際に世界に散らばった破片。


4.精霊石
精霊の力が宿る草木などを食べた、動物やモンスターの体内で蓄積されたもの。
単に「精霊石」と呼ぶ場合は、これを指すことが多い。


5.特殊な精霊石
「真の精霊石」が長い年月を経て、岩石や草木に影響を与えそれらが変化したもの。

特殊な精霊石の作られ方

光翼人

光の翼を持ち、精霊と対話を行う者。
神話の時代、精霊の媒介者となり人々に精霊の言葉を伝えていたという。
夜の時代以降、世界に新たな光翼人が誕生することは希少である。
現存する光翼人は、国王に仕えていたり、祭儀を執り行ったりと様々な役目を持ち人間達と同様の生活を営んでいる。