グランディアの冒険者協会

冒険者協会の成り立ち

世界中の冒険者を束ねる組織。
エンジュール文明の跡を各国の独占所有から守り、太古の英知を共有することを目的として創設された。
冒険者協会は7つの国からの共同出資により設立されている。
一つの国家からの支配を受けることなく運営されている独立機関である。
初代総帥のジェラルド・フィオーネ、二代目オリヴィア・ケイロンを経て現在は、三代目総帥のロバート・エルマイアが統括している。

冒険者協会の仕組み

冒険者協会は拠点となる施設を各国に1つずつ設置している。
水の国にあるのが冒険者協会の本部で、そのほかの6つの国にあるのは支部である。
小さな町や村にも協会員や代行の冒険者が常駐しており、地方の町村でもクエストの受注ができるようになっている。
冒険者協会に集められた依頼(クエスト)を冒険者に斡旋するのが主な仕事だ。

冒険者とは

冒険者協会ができる以前の冒険者は、社会的地位を認められていなかったが
この機関の創設により、「冒険者」として人々から認められるようになる。
今では、冒険者なくして世界は成り立たないとまでいわれている。
遺跡の監視や警備を始め、国家や人々からの依頼を受け遂行している。
冒険者になるには、冒険者協会員から提示されるクエストをこなす必要がある。