精霊研究の第一人者アイル――。 幼い頃、精霊の光を見た記憶を持つ青年。 『精霊』の存在が神聖化された今も尚、彼は精霊の存在を固く信じ、 再びその姿を一目見ようと世界各地を放浪し精霊を研究しているのです。 水の国で入手した古びた書物には、森の国に精霊が時折姿を見せるという 【清い森】のことが記されていました。 そしてアイルは、その情報を頼りに、ここ森の国ハルディンの玄関口、 草原の村へとやってくるのでした。 果たして、アイルが願いを叶えることはできるのでしょうか。 アイルの思いを成し遂げる事ができる者は現れるのでしょうか。 それは全て、あなた方【冒険者】の力に掛かっているのです。