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インタビュー

Q.今回、ご出演された「グランディアオンライン」の印象について。

A.まだ私はプレイをしたことがないので、全体的なことではなく、 今回の第2話の印象なんですが、オンラインゲームなのに プレイヤーキャラや戦闘ボイス以外にも声が入っていて、 ノンプレイヤーキャラクターに話しかけると、そのキャラが喋ってくれるっていうのは、オンラインゲームは初めてだったので、すごく新鮮でした。

Q.ゲームの出演はアニメの出演と違いはありますか?

A.ゲームの音声は画面下に表示される文字に対して キャラクターが喋って、もう1回クリックすると次のボイスが出るという 仕組みになっているので、繋がった内容のセリフを喋っている時でも、 ほんの少し間をとらなければいけないんです。
セリフナンバーが001、002というように分かれているものを、ワンテンポ置いてから 喋りだすという収録方法がアニメとは違う部分なので、 それを意識しつつも気持ちを繋げて喋るっていうのは、 なかなか難しいことだなぁと思いながら、収録をしています。
でも、ゲーム好きの自分としては、結構テンションが上がる作業です(笑)

Q.演じていらっしゃる「エスメラルダ」は、どのような役柄ですか。

A.今回のセリフでは、(聞いた方が)そこまで深いことは分からないと思うんですが、エスメラルダは、幼少時に色々な過去を持っていて、ただのおっとりした器の広い 女王様ってキャラクターではないんです。
また続きで出てくることがあったら、そういうところも表現していきたいなと思うキャラクターでした。 いろんな経験をしている分、緊急事態になっても、 どっしりしているのかなぁ(笑)。
何がおきても取り乱さない精神力があって あまり感情にぶれがないというか、 終始 良き女王であれ、みたいな感じでした。
にこにこしながらも人の内面とかをちゃんと見ている女性なのではないかと、 私は思っています。

Q.演じてみていかがでしたか。

A.難しかったです(笑) 私は、サトラレって言われるくらい感情が出てしまう性格なので…。
エスメラルダは、とても落ち着きはらっていて、 冷静な判断で指示をする人で、私とは真逆の性格なんです。
そういったキャラクターに合わせて芝居をするって、ほんとに一から考えなくては いけないので大変でした。
一見落ち着いた女性、でも内面ではいろいろ考えている女性って、 どういう喋り方をするんだろう、どういう表情をするんだろうっていうことを 考えながら演じさせていただきました。
きっとエスメラルダはこのシーン、表情では涼しげな顔をしているけど、 意外と心ではニヤッとしてるんだろうなぁとかって、考えながら演じました。
他のキャラクターをからかうシーンとか特に、そうなんだろうなぁとか想像したり。(笑)
それはすごく、楽しかったです。

Q.好きなセリフや注目してほしいところはどこですか。

A.そうですね、やっぱり真面目なシーンっていうのはもちろんなんですけど、 それとは別に特別なシーンがありまして、そこではちょっと、女王は女王なんですけど、そこから離れて、普通の25歳の女の子というか、女性としての可愛らしさというか、 そういうのが垣間見えるシーンがあるので、そこを注目して見ていただけたらな なんて思います。

Q.今後の活動や目標などを教えてください。

A.こういった、年齢が大人っていうだけでなく、 内面的に大人な役柄っていうのを、もっと究めていけたら素敵だなと思いました。
今後もこういう役がきたら、頑張ろうと思います。

Q.ファンにメッセージを。

A.今回、第2話から、参加させていただくことになりました。
とてもおだやかな女王様という役柄のエスメラルダなんですけれども、 ぜひぜひ話かけて、このクエストをクリアしていただけたらなぁっと、 そして、またもしかしたらその先、皆さんの強いお声があれば、出てくることが あるかもしれませんし、今回をきっかけに、この「グランディア オンライン」 に深くはまっていただけたら嬉しいなと、思います。

代表作品:
狼と香辛料(ホロ)
コードギアス 反逆のルルーシュ(カレン・シュタットフェルト)
うみねこのなく頃に(右代宮楼座)
咲(原村和)

……他多数


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