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インタビュー

Q.今回、ご出演された「グランディアオンライン」の印象について。

A.私は10年以上前に「グランディア1」を たくさんプレイしていて、個人的に「グランディア」の大ファンでした。
台本を読んだ時、「グランディア1」の光翼人やアレントといった懐かしい響きの単語がたくさん出てきて、私の中では 「あっ、久しぶりグランディア!」といった印象でした。
内容も世界観もそのままでしたので、今回出演させて頂いた事はとても嬉しかったです。

Q.ゲームの出演は外画の出演と何か違いはありますか?

A.私はどちらかというと、外画のほうが多いのですが、外画は元々役者さんの芝居が あって、声があって、それになるべく近づけて演じます。
だけどゲームは、声の質や演技プランも1から作っていかないといけませんので、 その点の違いといいますか、大変さを改めて感じました。

Q.演じていらっしゃる「セシリア」は、どのような役柄ですか。

A.親衛隊であり騎士団の隊長で、普段はとても口調は固く、まじめで、強くて、美しくて、それでいて女王陛下には常にいじられて(笑)、可愛い面もあり、人間として魅力的だなと感じました。
真面目なんだけど、どこか可愛いところもあって、なんだかあこがれちゃいます。
個人的にそういうギャップのある人が大好きなので、 セシリアのような人物は、非常に魅力的だなと思いました。

Q.演じてみていかがでしたか。

A.ギャップですね!
自分と比べてしまうのもどうかとは思うのですが(笑)、どちらかと言うと、 こういう人になりたいなって思いながら、演じました。
普段は、もう本当に静かな・・・静かなところは似ているのかもしれませんが、 イマイチ可愛いさを表現できないので(笑)、セシリアはいいなって 思いました。

Q.好きなセリフや注目してほしいところはどこですか。

A.うーん、好きなセリフはいろいろありまして、特に「さ、砂糖を20個ですね。」が お気に入りです。真面目にとまどっているところが(笑) これが一番、彼女の内なる味なんじゃないかなと思いました。

Q.今後の活動や目標などを教えてください。

A.なるべく幅広い分野で、仕事をしていきたいなと思っています。 今回の、「グランディア オンライン」も、私の中で大きな一歩となりましたので、これからも、ゲーム、アニメ、外画、いろいろ活躍の場を広げていけたらなと、 思っています。

Q.ファンにメッセージを。

A.私も大ファンです。今回のお話は、「グランディア」の最初の頃の要素がたくさん含まれていると思いますので、ファンの方たちにも、楽しんでプレイしていただけるんじゃないかと思います。
お話はまだいくつもあると思うのですが、この水の国のお話も楽しんでプレイしていただけたらなと思います。

代表作品:
まほらば(銀雅・タチバナ)
ブルードラゴン(ヴァルキリー)
ストロベリーパニック(剣城要)

……他多数


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