今回のアップデートで追加された新しい国……その名は「水の国アルテ」。
そんな「水の国アルテ」についてご紹介いたします。

水の国「アルテ」はエスメラルダ女王を国の象徴とし、議会により国の運営が行われている摂政国。
国の中心となる王都サリアは世界最大の湖、レクエルド湖に浮かぶ水上都市だ。
水の精霊石の影響により、水が豊富で自然が街の中にも充実している。
王都サリアには世界各国に支部を置く、「冒険者協会」の本部があり、多くの冒険者を始め、古代遺跡に関する学者、調査隊、依頼主達で賑わいを見せている。
また、初代冒険者協会の総帥であるフィオーネにより発見された水郷の遺跡が王都の西にあり、冒険者であれば自由に出入りすることを許されている。

王都サリアは、巨大な湖の上に浮かぶ水上都市だ。
各所でエンジュールの遺産と思われる建造物や未知の装置を見ることが出来る。
空には浮上した浮き島があり、そこには女王が住まう水の宮殿がある。
水の宮殿の白い外壁からは、水が流れ落ちあちこちに虹が掛かっている美しい光景を見ることが出来、この国をはじめて訪れる冒険者はその光景に圧倒される。

約400年前、初代エスメラルダ女王により建築された白亜の建物で宮殿の地下には水の精霊石が祭られている。
水の精霊石から流れ出る澄んだ奇麗な水は、宮殿の外壁を伝い、湖に流れ落ちている。
宮殿内は、水の国の女王エスメラルダIV世が住まう「住居」を始め、「謁見」や「国家的な儀式」を行う部分が一体となっている。
1階中央は、大回廊からつながる大広間があり、各主要部屋との玄関口になっている。
左翼には従者や親衛隊の住居や詰め所。
右翼には行政施設があり、地下には調理場が用意されている。
2階の右翼には玉座の間があり反対側には女王の住居区画、執務室やなど女王の生活に必要なものが全て揃えられている。
3階層の構造で、中央塔の最上階は物見台となっており、王都サリアとは、エンジュールの転送装置で繋がっており、王宮警備兵が警護にあたっている。

イストリア大陸7つの国に存在する冒険者協会の本部。
世界中の「冒険者」を管理し、発見された「エンジュールの遺跡」を各国を代表する形で統治・管理している。
冒険者協会は、多くの冒険者を保有し一部のエンジュールの力を利用する事ができることから、1国家並みの軍事力を保有していると考えられている。
世界の均衡を保つ為に世界のいずれの国家にも所属していない独立機関だ。
本部は、王都サリアの北にある建物で、50年前にエスメラルダⅢ世により建造された。
1階には開放感のある受付があり、受付嬢のミランダや補佐のラッセルが。
周辺には、案内役や書類を持って走る冒険者協会の人々の姿がある。また、管理官のクラークの部屋や登録・異動係り・紛失係り・財務部・人事部といった部署も全て1階に収まっている。
1階の受付から繋がる部屋に、3代目冒険者協会総帥エルマイアの執務室がある。
2階には膨大な記録資料を保管する資料室があり、3階は世界各国に散らばる冒険者協会支部と連絡をとる為の通信施設がある。
通信にはエンジュールの装置を始め、モルス氏発明の通信装置や伝書鳩といったアナログなものまで揃っている。
冒険者協会ペンサル支部のカチュアから、水の国アルテの戒厳令が解かれたことを知らされた少年達は、冒険者協会本部のエルマイアに会うために、水の国アルテへ向かうこととなる。

民衆をいたわり、国にその身を尽くすその姿は水のように優しく清らかで、水の国の象徴として民から厚い信頼を得ている。時間を見つけては、親衛隊隊長のセシリアをからかって楽しんでいる。

水の国アルテ 王都サリアにある冒険者協会本部の受付嬢。
仕事は補佐官のラッセルにまかせっきりで居眠りを得意とする。
やる気というものを持ち合わせていない彼女だが、古代遺跡に関する知識や古文書解読等に長けており頭の回転が非常に早い。

各国家の冒険者協会を統治し、全ての冒険者を束ねる。
外交を通じて世界の均衡を保っている人物。
冒険者協会2代目総帥オリヴィアの後を継ぎ現在の地位に君臨している。
冒険者協会の受付嬢が着ているコスチュームはエルマイアの趣味だとか……。

5人の精鋭からなるエスメラルダ女王の親衛隊アクエリアス隊長を若くして勤める。
何故か子供に好かれる素質があるらしく、町に出ると子供達が群がる。
水の国において剣技の頂点に立つ騎士で、エスメラルダ女王から贈られた水の名剣を持つ。
エスメラルダ女王への忠誠は堅く、セシリアの中では絶対の存在となっている。

妹思いの姉で責任感が強い。
そんな普通の女の子にもみえる彼女は、泣く子も黙るアクエリアス騎士団の一員として剣を振るう。
アンジェリカにとって、隊長の「セシリア」は尊敬できる姉のような存在である。
そのセシリアを手本に、または目標とし日々を過ごしている。
水の国アルテにある新ダンジョン「水郷の遺跡」。
「水郷の遺跡」で冒険者達を待ち受けるものはいったい・・・!?

冒険者協会初代総帥のジェラルド・フィオーネにより発見された遺跡。
アルテが建国された数百年前、王都の東にあったゲートは固く閉ざされており、
長い間発見されることがなかった。
しかし50年前、フィオーネと仲間達の手によりその封印は解かれることになる。
過去、この場所に何があったのか、何故このようなものを建造したのかは
現在も冒険者協会の手により調査が行われており、詳細は判明していない。
遺跡入り口(ゲート)には冒険者協会から依頼を受け監視につく冒険者達が人々の出入りを見張っている。
遺跡の中には水の精霊石の影響を受けたモンスター達が住み着き、冒険者や訪れる者達を襲うという。
水郷の遺跡では水にちなんだモンスターが多数登場します。
水郷の遺跡と登場するモンスターの一部を公開します!





